第148回講演会(令和7年度(2025年度)秋季大会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の10演題に決定されました.
- 講演番号114 主要作物ギニアヤムにおける性決定候補miRNAの特定
☆工藤 葵1, 杉原 優2, 井関 洸太朗3, 松本 亮4, 美濃地 弘樹1, 小内 清1, 阿部 陽5, 夏目 俊5, 堺 俊之1, 及川 香梨5, 清水 元樹5, 伊藤 和江5, 安達 広明6, 本田 晃大1, 山中 愼介3, Patrick Adebola4, Asrat Asfaw4, 寺内 良平1 (1京都大・農, 2The Sainsbury Laboratory, 3国際農研, 4IITA, 5岩手生工研, 6北大・先端生命) - 講演番号119 カキ品種群における果実形質のゲノム育種研究
☆堀内 綾乃1, 2, 尾上 典之3, 松﨑 隆介3, 西村 和紗2, 白澤 健太4, 久保 康隆2, 牛島 幸一郎2, 赤木 剛士2, 南川 舞5 (1千葉大・院園芸学研究科, 2岡山大・院環境生命自然科学研究科, 3農研機構・果茶研, 4かずさDNA研究所, 5千葉大・国際高等研究基幹) - 講演番号204 ATAC-seeを用いたオープンクロマチンのイメージングに基づくイネ茎頂メリステムのクロマチン状態の解析
☆森下 友梨香1, 髙田 崚輔2, 吉田 綾2, 肥後 あすか2, 原田 哲仁3, 辻 寛之2, 4 (1名大院・生命農学, 2横浜市大・木原生研, 3九大院・医学, 4名大・生物センター) - 講演番号205 成長相転換の最初期にイネの茎頂メリステムで生じる発生学的変化
☆本多 萌恵1, 田中 真理1, 田中 若奈2, 辻 寛之1, 3 (1横浜市大・木原生研, 2広島大院・統合生命, 3名大・生物センター) - 講演番号219 二種類の不等分裂を介するイネの気孔形成の遺伝的制御機構の解析
☆味谷 雅之1, 髙梨 秀樹2, 佐藤 豊1, 伊藤 純一2 (1国立遺伝学研究所, 2東大・院農学生命科学) - 講演番号220 イネ捻れ葉変異体における葉身の左右非対称性と器官間物理的相互作用による捻れ発生メカニズム
☆曵地 究1, 岡田 脩平1, 徳山 芳樹2, 三浦 誠一郎1, 田口 みなみ1, 貴島 祐治1, 高牟禮 逸郎1, 小出 陽平1 (1北海道大学大学院農学院, 2国立遺伝学研究所) - 講演番号411 広範囲・高分解能:イネ根系の酸素ダイナミクス観測を可能にする新二次元酸素オプトードの開発
☆芝 日菜子1, 2, 江上 泰広3, 清田 悠生3, 塩野 克宏1 (1福井県大・院生物資源学, 2学振・特別研究員, 3愛知工大・機械学科) - 講演番号713 効率的なトマトF1種子生産を目指した稔性回復系統の開発と稔性回復機構の解明
☆桑原 康介1, 中嶋 梨花2, ヴァンボストラエテン アレクシス3, 江面 健太郎4, 5, 鳥山 欽哉1, 有泉 亨5, 白澤 健太6 (1東北大‧院農学, 2東大・院農生, 3筑波大‧院理工情報生命, 4国際農研, 5筑波大‧生命環境系, 6かずさDNA研) - 講演番号716 葉緑体パンゲノミクスで遡る栽培メロンの起源
☆鴫田 玄太郎1, 大熊 眞歩2, 十河 奈々3, 清古 貴4, 武藤 千秋4, 田中 克典5, 下村 晃一郎6, 杉山 充啓6, 川頭 洋一6, 江面 浩1, 内藤 健4, 友岡 憲彦4, 加藤 鎌司2 (1筑波大・生命環境, 2岡山大・院環境生命自然, 3岡山大・院環境生命, 4農研機構・遺伝資源研究センター, 5弘前大・農生命, 6農研機構・野菜花き研究部門) - 講演番号P217 葯が裂開しない細胞質雄性不稔性イネの種子増殖を目指したオミクス解析
☆高塚 歩1, 2, 風間 智彦1, 鳥山 欽哉2 (1九州大・院・生物資源環境化学, 2東北大・院・農)