記者発表

第140回講演会記者発表を開催しました(報告)

記者発表日時:令和3年9月21日(火曜日) 13:00~14:30
会場:オンライン
記者発表の概要

本記者発表では、9月23・24・25日(木・金・土曜日)にオンラインで行われる日本育種学会2021年秋季大会(第140回講演会)(別紙1)の合計139(口頭発表102題、ポスター発表37題)の講演課題の中から、特に新規性・重要性が高いと考えられるものとして選定された4課題の内容について紹介しました。

発表内容・発表者
  1. ご挨拶・諸注意
    日本育種学会幹事長 中園 幹生(名古屋大学 大学院生命農学研究科)
  2. ゲノムから見た日本の大玉トマト育種 〜大玉トマト150品種のゲノム配列を解析〜  
    山本 英司(明治大学 大学院農学研究科)
  3. 植物のミトコンドリアのゲノム編集:DNAの狙った一文字の置換に成功!
    中里 一星(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
  4. ゲノムビッグデータは、イネ品種の遺伝的な違いを明らかにし、品種育成の加速化に貢献する
    鐘ケ江 弘美(農研機構 農業情報研究センター)
  5. 肝機能改善や認知機能向上に寄与する「スルフォラファン」の前駆物質GRAを高含有する「ラファノブラシカ」の新たな育成法を開発
    遠藤 亮太(カゴメ株式会社)

詳細は記者発表資料(PDFファイル)をご覧ください。

お問い合わせ先

津釜 大侑 (東京大学アジア生物資源環境研究センター)
TEL:070-1070-1431
E-mail:tsugama(at)g.ecc.u-tokyo.ac.jp