1.令和3年度補正予算「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」
① スマート農業技術の開発・改良
② 輸出拡大のための新技術開発
いちご,かんきつ,かんしょ,ばれいしょ,有機農業について公募課題があります.
課題例
・いちごの輸出拡大を図るための大規模安定生産技術の開発
・かんしょ輸出産地を支えるサツマイモ基腐病総合防除体系の開発
2.令和4年度予算「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」
課題例
・有機農業推進のための深水管理による省力的な雑草抑制技術の開発
・輪作体系における持続的な小麦生産の実現に向けた減化学肥料・減化学農薬栽培技術の確立
・子実用トウモロコシ(国産濃厚飼料)の安定多収生産技術の開発
【1.令和3年度補正予算「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」】
(事業実施主体:生研支援センター)
スマート農業の令和3年度補正予算「戦略的スマート農業技術等の開発・改良」につきまして,令和4年1月13日(木)14時に,事業実施主体である生研支援センターにおいて公募を開始しましたのでお知らせいたします.
(公募〆切は,2月14日12時(正午))
今回の公募では,スマート農業技術・機器の開発が依然として不十分な品目や分野を対象に,生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術を開発・改良する提案を募ります.
また,輸出拡大に貢献する栽培技術等の開発についても,公募を実施します.
詳しい事業の内容や公募要領等につきましては生研支援センターのホームページをご覧ください.
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2022.html
お問い合わせ先
<生研支援センター>
生研支援センター 事業推進部民間技術開発課
E-mail: brain-smartagriweb(at)ml.affrc.go.jp ※(at)を@に変えてください.
<農林水産省>
農林水産技術会議事務局研究推進課 スマート農業実証プロジェクト推進チーム
代表:03-3502-8111(内線5891)
ダイヤルイン:03-3502-7437
E-mail:smart_agri(at)maff.go.jp ※(at)を@に変えてください.
戦略的スマート農業技術等の開発・改良のうち輸出拡大のための新技術開発
農林水産技術会議事務局研究統括官室
直通:03-3502-2549
E-mail: seisanG_gikai(at)maff.go.jp ※(at)を@に変えてください.
【2.令和4年度「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」】
令和4年度「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」の公募を1月11日(火)より開始しました.また,本事業の公募説明会を1月20日(木)にオンライン(Webexを予定)にて開催いたしますので,お知らせいたします.
1)公募ページ
令和4年度 農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)の公募について
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/project/kobo/2022/index.html
2)オンライン公募説明会の紹介を含めたプレスリリースページ
「みどりの食料システム戦略実現技術開発・実証事業のうち農林水産研究の推進(委託プロジェクト研究)」の公募及び公募説明会の開催について
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/220111_7.html