記者発表

第141回講演会記者発表を開催しました(報告)

記者発表日時:令和4年3月16日(水曜日) 13:00~14:30
会場:オンライン
記者発表の概要

本記者発表では、3月20(日)・21日(月・祝)にオンラインで行われる日本育種学会2022年春季大会(第141回講演会)の合計187(口頭発表133題、ポスター発表54題)の講演課題の中から、特に新規性・重要性が高いと考えられるものとして選定された4課題の内容について紹介しました。

発表内容・発表者
  1. ご挨拶・諸注意
    日本育種学会幹事長 中園 幹生(名古屋大学 大学院生命農学研究科)
  2. ゲノム解析で解き明かすソメイヨシノのルーツ~全国のソメイヨシノの源流が上野恩賜公園に~
    白澤 健太(かずさDNA研究所先端研究開発部)
  3. 馬鈴しょ新品種「ゆめいころ」の紹介~目が浅くて病害虫に強い早生の生食用馬鈴しょ新品種~
    品田 博史(北海道立総合研究機構)
  4. 無花粉スギ原因遺伝子の特定に成功~スギゲノム100 億塩基のわずか1 塩基の違いが無花粉スギの原因であることを発見無花粉スギの効率的な選抜・育種に光明~
    角井 宏行(新潟大学大学院自然科学研究科)
  5. 植物におけるオス・メス個体のバランスを決める仕組みを解明
    赤木 剛士(岡山大学大学院 環境生命科学研究科)

詳細は記者発表資料(PDFファイル)をご覧ください。

お問い合わせ先

津釜 大侑 (東京大学アジア生物資源環境研究センター)
TEL:070-1070-1431
E-mail:tsugama(at)g.ecc.u-tokyo.ac.jp