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第135回講演会日本育種学会優秀発表賞について

第135回講演会(令和元年度(2019年度)春季大会)における日本育種学会優秀発表賞が下記の11演題に決定されました.

  • 講演番号202 ダイズ種皮緑色を決定するGsc1のオーソログの機能解析
    山谷浩史1, 山田哲也2, 草場信11広島大学・院理,2北海道大学・院農)
  • 講演番号521 第何葉のフロリゲンが花成を起こすのか?
    ☆吉田綾,吉田明希子,辻寛之(横浜市立大学木原生物学研究所)
  • 講演番号P003 X線CTによるイネ根系のハイスループット3次元可視化
    ☆寺本翔太,高安聡子,宇賀優作(農研機構・次世代作物開発研究センター)
  • 講演番号P057 ハクサイ根こぶ病抵抗性遺伝子Crr1aの機能解析
    ☆湯澤彰太1,安部洋2,高畑義人1,畠山勝徳11岩手大・農,2理研バイオリソースセンター)
  • 講演番号505 コムギ近縁種Aegilops umbellulataがもつ二粒系コムギとの間の雑種矮性原因遺伝子の遺伝解析
    ☆岡田萌子1,吉田健太郎1,佐藤和広2,宅見薫雄11神戸大院農,2岡山大植物研)
  • 講演番号507 コムギの稔実小花数増加による多収化
    ☆佐久間俊1,2,Guy, Golan3,Zifeng, Guo2,小川泰一4,田切明美4,杉本和彦4,大西志全5,神野裕信5,山下陽子6,Zvi, Peleg3,Thorsten, Schnurbusch2,小松田隆夫41鳥取大学農学部,2IPK,3Hebrew University of Jerusalem,4農研機構,5北見農業試験場,6中央農業試験場)
  • 講演番号105 QTL-seq解析によるアワ(Setariaitalica)の草丈に関与する遺伝子領域の同定
    ☆吉津祐貴1,高草木雅人1,阿部陽2,高木宏樹2,3,小林光智衣2,長谷川聡1,寺内良平2,41岩手県農業研究センター県北農業研究所,2岩手生物工学研究センター,3石川県立大学,4京都大学農学部)
  • 講演番号108 塩ストレス下でのオオムギの花粉稔性低下に関わる遺伝子の探索
    ☆児玉明日香1,成田亮平1,山口真功1,久野裕2,安達俊輔1,高木宏樹3,平沢正1,佐藤和広2,大川泰一郎11農工大・院農,2岡山大・植物研,3石川県大・生物資源)
  • 講演番号114 主成分分析を用いたイネ草型に関するGWA解析
    ☆矢野憲司1,平野恒2,吉田晋弥3,北野英己2,田宮元1,松岡信21理化学研究所革新知能統合研究センター,2名古屋大学生物機能開発利用研究センター,3龍谷大学食農研)
  • 講演番号512 イネの腋芽形成過程における幹細胞維持の制御メカニズム
    ☆田中若奈,平野博之(東大・院理)
  • 講演番号P051 新育種技術(接ぎ木によるRdDM)によるリンゴ品種改良に向けた研究
    ☆菅野あゆみ1,葛西厚史1,原田寿晴2,原田朋子2,羽場佳菜湖2,原田竹雄1,野呂治3,赤田辰治11弘前大学農学生命科学部,2株式会社原田種苗,3公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会)